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紙漉きを大阪のどこでする?京都は黒谷和紙です。マイご朱印帳作り体験をしてみませんか?

和紙は4世紀ぐらいから書物に残る日本の文化です。

西洋紙より耐用年数が長く、懐紙、扇子、色紙、書道、屏風、障子など幅広く使われています。

手漉きの和紙は作るのに時間はかかりますが、独特の風合いがあります。

産地により個性が違うのでぜひ和紙の体験をして楽しんでください。

関西テレビの「よ〜いどん」でご紹介された大阪のお店からご紹介していきます。

紙TO和 大阪・京都

西洋和紙に押されがちな創業88年の紙問屋さんを元キャビンアテンダントの娘さんが継いで都会でも紙すきができるお店が東大阪市と京都市にあります。

交通アクセスの良い場所にありますと、ちょっと足を伸ばせば行けるのでとても便利ですね。

テレビでは月亭八光さんが紙すき体験をされました。

まず、水が冷たくてビックリ、

そもそも、米農家の暇な時に紙すきをして副業と始まったものらしく、農家の冬のお仕事だったそうです。

海外からも体験をしに来られます。

体験メニューは、ハガキ、テーブルマット、タペストリー、ご朱印帳つくりなどのメニューがあります。

自分だけのご朱印帳を持って神社仏閣巡りも楽しそうですね。

 

 

名称:紙TO和 東大阪本店

住所:〒577-0013 大阪府東大阪市長田中4丁目6番27号

営業日:火、木、金、土曜日 9:30〜15:00(日・月・水曜日休)

電話:06-6747-6633

紙TO和 公式URL

 

 

名称:紙TO和:京都店

住所:〒604-8205 京都市中京区新町通六角上る三条町345番地

営業日:火、水、金、土曜日 11:00〜17:30 (日・月・木曜日休)

電話:075-756-4723

黒谷和紙 京都府綾部市

京都府の綾部市と舞鶴市の境にある黒谷という地域は昔から和紙で有名です。

平家の落武者が子孫に残す技として始めたと伝わる八百年の伝統を持つ和紙であり、和紙の中でも屈指の美しさを誇っていると言われています。

そこには黒谷和紙会館もあり、黒谷和紙の関する資料の展示や製品の販売も行っています。

 

 

 

京都市内からドライブをしながら行くにも景色の良いところですよ!

 

名称:黒谷和紙工芸の里

定休日:月曜日~金曜日

   お盆、年末~3月開催時間・営業時間9時~16時30分

  (紙漉き体験受付は15時30分まで)

料金:入場料:大人 300円

       小・中学・高校生 200円 小学生未満無料

※団体(20名以上)200円

紙漉き体験料 :1,000円お

問い合わせ:黒谷和紙会館(月曜日~金曜日の問い合わせ)

     電話番号: 0773-44-0213

     FAX番号: 0773-44-0213

黒谷和紙工芸の里

 電話番号: 0773-45-1056

住所:〒629-1242 綾部市十倉名畑町欠戸31

黒谷和紙 手すき体験

 

まとめ

時代は西洋化してきていますが、日本の文化を継承されて、外国人からも注目される物もたくさんあります。

和紙もその一つです。

ぜひ一度体験されてみてはいかがですか?