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滋賀湖南市の特産の弥平とうがらしのルーツと下田なすのお料理と加工品

滋賀県の湖南市だけで作られている甘い唐辛子をご存知ですか?

唐辛子を作るために地元滋賀に帰って来られた農業女子二人の今風の働き方も興味が湧きました。

弥平とうがらしのルーツ

大正時代に滋賀県湖南市の弥平さんが韓国どこかから持ち帰ったなど諸説があります。

特産の下田ナスの畑の横でひっそりと植えられていた弥平とうがらし

滋賀県出身の佐々木さんと三峰さんが滋賀県のの職業訓練コースで意気投合して、農業ビジネスを始めることにしました。

最初は下田ナスを作るつもりでしたが、弥平とうがらしも一緒に植えといたら、から始まったご縁でした。

このお二人に弥平とうがらしを作るのを勧められたのは農家の谷村さんでした。

農業初心者のお二人に熱心に谷村さんが栽培方法を教えられたのをきっかけに

お二人が加工品にしてみたらと思いつかれて、今や県外にも発想が増えるぐらいPRされています。

色々なテレビにご出演されていますが、2019年10月 NHKの「あさイチ」でも取り上げられるぐらい有名になったということです。

弥平とうがらしの特徴

唐辛子のの辛さを表す「スコビル値」が、弥平とうがらしは100000値

タバスコが30000値、唐辛子が50000値

弥平唐辛子は一般の唐辛子の2倍の辛さです。

辛いのですが、芳香な香りに糖度は11度もあります。

昔の人は弥平とうがらしをあぶって、酒の肴にするのが通の食べ方です。

8月から10月に収穫して、加工品にするので、収穫のない時期には自由な時間ができて、二人には理想的な働き方ができるそうです。

下田なすの特徴

滋賀県特産の湖南市の下田地区で明治時代から作られている下田ナス。

皮が薄く、果実みたいな水分が多めでアクが少ないのが特徴です。。

皮をかじるとジューシーなので浅漬けに向いていて漬物にするととても美味しいです。

大きさが不揃いなことと皮が薄いため傷がつきやすいので市場に出荷はされていないです。

皮が薄いので素揚げの天ぷらにしても油をあまり吸わないので中はサクッとジューシーに仕上がります。

下田ナスはデリケートなナスなので、栽培には色々工夫が必要です。

弥平とうがらしを使った加工品

弥平とうがらしで作った一味、チリソース、おかず味噌、乾燥唐辛子、生で冷凍の唐辛子もネットショッピングで買えます。

おかず味噌は玉ねぎ、にんにく、弥平唐辛子が入り、粗糖、油にも拘っておられますね。

購入は↓↓↓

弥平とうがらし 通販 URL

最後に

就職で大阪と東京で働いていたお二人が地元の農業で成功されて、仕事と遊びの両方の夢を叶えているって素敵だと思いました。

加工品にして、一年中びっちり農業ではない暮らしに憧れますね。

 

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