グルメ

所さん!大変ですよ・タピオカミルクティーの次はチーズティー!?こんにゃく入りやもちもち食パン

2019年9月12日のNHK「所さん!大変ですよ」は空前のスイーツブームでした。

今年は「タピ活」「タピる」という言葉が生まれるほどタピオカミルクティーが大流行しました。

保存するとタピオカは味が変わってしまうということで、こんにゃくが大売れ!

その訳からご紹介していきます。

こんにゃくタピオカとは!?

タピオカだけのものとコンビニなどで売られているタピオカの飲み物では中身が違います。

というのもタピオカのみですと、時間が経つと味や食感が変わってしまいます。

コンビニなどで売られている保存のきくものは、こんにゃくが混ぜてあります。

食感はほぼ変わりません。

 

 

噛みごたえをというならば、やはり出来立てのタピオカ専門店で購入された方が良いと思います。

空前のスイーツブームの歴史 ティラミスから

1990年代からティラミス、クリームブリュレ、ナタデココ、パンナコッタ、カヌレ、ベルギーワッフル、クイニーアマン、エッグタルト

2000年代は、マカロン、生キャラメル、クリスピー・クリームドーナッツ、パンケーキ、ポップコーン、かき氷、マンゴープリン、バームクーヘン、カップケーキ、フルーツサンド、抹茶スイーツが大流行になりました。

タピオカの大1回目のブームはココナツミルクの中にタピオカが入った食べ物みたいな飲み物

2回目はパールミルクティーでした。

3回目のこのタピオカミルクティーが大流行でタピオカの輸入量が半年で4500トンと大量になったのはSNS効果でインスタ映えが後押ししていますね。

次にブームが来るのはチーズティー

中国ではチーズティーが大流行していました、行列ができていますね。

日本でもどんどんチーズティーの専門店ができていますね。

東京のチーズミルクティーの専門店は↓↓↓

タピオカは様々な加工食品に入っています

タピオカの輸入量はどんどん増えています。

年間12万トンも!

もちもち食感が今の流行りです。

タピオカ粉を入れるとモチモチとツルツルとした食感が長く続きます。

小麦粉だけだとボソボソなうどんになります。

しかし、タピオカ粉を入れたうどんは保水力と粘り気が強くでますのでもちもち感が出ます。

実にたくさんの加工食品に入っているのですね。

まとめ

タピオカミルクティーの後はチーズティーかなとみんな大好きスイーツです。

食パンやうどんなど様々な加工食品にタピオカが入ってモチモチ感を出してくれているのですね。

またひとつ勉強になりました。