グルメ

サラメシ・パウロのお店は京都のどこ?カステラとポルトガル料理をご紹介!

2019年1月「LIFE夢のかたち」でポルトガル人のパウロさんのお店がご紹介されました。

北野天満宮の大鳥居の右の通り沿いに元酒屋の蔵に赤と白の国旗が上がっているお店です。

半熟カステラに興味があり、買って帰ったら今までに食べたことのない濃厚さでした。

ポルトガル料理のランチが気になり、お店に行ってみたところ、

9月3日火曜NHKの「サラメシ」で「Castella do Paulo」(カステラ ド パウロ)のまかない飯で出られます。

パウロ・ドゥアルテさんの経歴

お店のオーナーパティシエのパウロ・ドゥアルテさんはポルトガルのリスボン出身です。

ポルトガルのお菓子はカステラがとても有名です。

日本ではカステラは長崎県が有名です。

奥様がポルトガルへ留学中にパウロさんと知り合われ、日本のカステラに興味を持たれて、長崎の老舗「松翁軒(しょうおうけん)」で外国人で初めて修行をされました。

ポルトガルに一旦帰り、1996年にリスボンで開店したお店「Castella do Paulo」をオープンされました。

奥様の故郷である京都で日本でポルトガルのお菓子を広めるため、2015年4月に北野天満宮の隣にオープンされました。

カステラの種類

カステラとパォンデロー(やや半熟・とろ〜り半熟・オリーブグラッセ入り)とポルトガルのお菓子がショーケースに並んでいます。

ポルトガルの洗礼式や結婚式など大切な行事に欠かせない「パォンデロー」は、地方によって生地をしっかり焼き上げるタイプだったり半熟だったり、焼き型が素焼きだったり銅鍋だったりとさまざまです。

パォンデローはカステラの原型”と言われて、ポルトガルの伝統的なお菓子。

卵と砂糖を一緒に泡立て、そこに小麦粉を加えて窯で焼くだけといった素朴でシンプルなお菓子です。

Bifana(ビフォーナ)ランチプレート

AM11:00〜PM16:30までのワンプレートは

日替わり野菜スープ・豚肉のサンド・豆のサラダ・人参のマリネ・グリーンサラダとデザートです。

どれも素材の味がしてとても美味しかったです。

豚サンドも食べやすく、パンがもちもちとしてそれもおいしっかったです。

デザートのプディンデジェーマは、濃厚なプリンで少し大人向けのようなおいしさ。

添えられている鶏卵ソーメンと生クリームと一緒に口に入れるとちょうど良い甘さになります。

主人がコロッケが好きなので干し鱈のコロッケもいただきました。

ポルトガル名物バカリャウ(干しダラ)とジャガイモの素揚げのコロッケも塩味のとてもシンプルなお味で体に良さそうな感じがしました。

干しダラのコロッケはワインによく合い、ポルトガルでは手づかみで食べるスタイルです。

Castella do Paulo の基本情報

・名称:カステラ・ド・パウロ

・住所:京都市上京区御前通り今小路上がる馬喰町897蔵A (北野天満宮の参拝者用駐車場入口の正面)

・電話番号:075-748-0505

・営業時間:9:3018:00(喫茶~17:00お菓子が完売したら閉店

・定休日:水曜日, 第三木曜日

・公式URL:http://castelladopaulo.com/

まとめ

2019年9月3日のNHKのサラメシでパウロのまかない飯が放映されます。

9月5日よりの期間限定で「バカリャウ(干し鱈)」料理の特別ランチプレートです。

この機会にポルトガル料理を召し上がりませんか?