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佐伯チズ:魔法の手の美容家の経歴とALSという病気?キレイの秘訣は何?

美肌師の佐伯チズさんが筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と診断されたことを2020年3月23日公表しました。

ディオールを定年退職後カリスマ美容家として活動されてメディアでもたびたびご出演されていました。

チズさんは半年ほど前から右脚に違和感を覚え、昨年末には思うように動かせなくなったといいます。

佐伯さんは「現在は自分の力で歩くことが難しく車椅子で移動しています。これまでのようにハキハキとお話しすることも徐々に難しくなってきました」と病状を明かしました。

それでは佐伯さんについてご紹介していきます。

佐伯チズ プロフイール

本名:佐伯 チズ(さえき ちず)

生年月日:1943年6月23日

出身地:中華人民共和国・長春

出身校:成安女子高校卒業(現在・京都産業大学附属高校)

1967年:プラネタリウム技術者の夫と結婚後、外資系化粧品会社のゲランに入社。

パルファン・クリスチャン・ディオールへ転職し、定年まで勤め上げる。

1984: 長期介護したものの夫に先立たれる。

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2003年に定年退職した後、「アトリエ・サエキ144」を主宰、

     エステティックサロン「サロン・ドール・マ・ボーテ」と佐伯式美肌塾「チャモロジースクール」が東京・銀座にてオープン。

エステサロン経営と執筆、雑誌、テレビ、各種講演などで美容・生活アドバイザーとして活動

主な著者

美容と職についてのご著書があります。

  • 「美肌革命 お金をかけずにきれいになる」(講談社)
  • 「美肌食」(講談社)
  • 「美肌塾」(講談社)
  • 「願えば、かなう。」(講談社)
  • 「きれいになる『お取り寄せ』」(講談社)
  • 「佐伯チズの美肌カルテ1 ニキビ・吹き出物・毛穴」(大和書房)

 

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大きめのコットンに十分な水を含ませ、3分間顔にのせてパックします。

上級編として、朝は美白系、夜は保湿系の化粧水、という具合に、使う化粧水を変えるという方法もあります

「呼吸を変える」といって、スキンケアにちょっと変化をあたえることで、肌も喜んでくれるのです

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筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょ)略称: ALS

筋萎縮性側索硬化症ALS)は、重篤な筋肉の萎縮と筋力低下をきたす神経変性疾患です。治癒のための有効な治療法は現在確立されていません。

日本国内では1974年に特定疾患に認定された指定難病です。

 ALSについて、「ひとりでも多くの方に知っていただけますように、また近い将来、治すことのできる病となりますように、少しでもお役にたてれば」と発表した。

 

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<スタッフより>
先ほどブログにもアップいたしました通り、先般佐伯チズはALS(筋萎縮性側索硬化症)と診断されました。
本人に代わりまして、ご愛顧いただいております皆さまへご報告申し上げますとともに、本人から皆さまへのメッセージを公開させていただきます。https://t.co/fYrKWech5l

— 佐伯チズ (@SaekiChizu) March 23, 2020

佐伯チズさんからのメッセージ

佐伯さんは健康、元気、きれいを皆さんに続けて欲しいのですとおっしゃっています。

「夢は薬  諦めは毒」

決して諦めませんから

元気で明るく笑顔を忘れないで

連れ合いに感謝

親に感謝

自分にも感謝

お互いに自分にも感謝ですよ

一緒に頑張りましょうね!と語っておられます。