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老後2000万で年金の他にいくら必要なの?株式投資が一番稼げる気がする

麻生金融大臣の65歳定年との30年間に必要なのは2000万円という話が出ました。

一体いくら必要なの!?

2000万円で足りるの?って不安になりませんか?

そこで投資セミナーに行った私がこの3年で老後資金について考えたことをまとめてみます。

3回投資セミナーに行き、必要額を聞きました。

リビングに載っている色々な金融商品を扱う会社主催の投資セミナーへ行ってみました。

3社とも老後に1億円必要と聞きました。

その人が今後どんな暮らしをしたいかにもよりますが、

老後に今までと同じ生活をしたいですか?

ケチケチの身を削るようや生活をしますか?

ちょっと余裕にある生活をしようと思うと夫婦で月に35万円いるそうです。

30万で計算してみると 30万❌12か月❌30年=1億2600万円

長生きすれば1億円では足りませんね!

年金の仕組みはどうなっているの?

安倍首相の人生100年時代とおっしゃっています。

100年先まで見渡して、給付と負担のバランスをとる「マクロ経済スライド」という年金の抑制策を発表していますね。

世界が注目する日本の急速な高齢化、少子化、人口減少のため、給付の抑制は不可避であると考えられます

日本の公的年金は“賦課方式”を採用しています。

賦課方式とは、現役世代が納めた保険料を、高齢者に給付することをいいます。これは「世代間扶養」とも呼ばれます。

経済が高い成長率を維持し人口が増加しているのであれば、賦課方式が大きな問題となることはないです。

成長率が高いということは、一国全体で企業の収益と給与所得が増加しているということを意味します。

加えて、人口が増えているのであれば、現役世代の負担を抑えつつ高齢者の生活を支えることができます。

しかし、今の日本では人口は減る一方です公的年金制度の持続性は低下していくと予想されるからです。

テレビでも資産運用を促すようなメデイアの動きが見えてきています。

今、個人が資産運用を真剣に考えなければ自分の未来が厳しいものになるのを感じている人は動き出していますね。

株式投資なら誰でも出来る。

株大好き芸人「井村俊哉」さんの『お金に愛される人生を送る方法』へ行ってきました。

株でしくじったことのある「福田直美」さんとの二人のお話が聞けました。

これから資格をとって働きに行っても大した額にはならない。

年収1000万円を一生稼げる人には必要のない話だと思いますが・・・

競馬は18頭の馬が走るでしょう。だから確率的には低くなります。

パチンコ、宝くじ、FXなどどれも・・・

株については時と場合によるんですねよ。

資産形成には運用・投機・投資の三つがあります。

この三つの違いはご存知ですか?

どれを選ぼうとその人の選択です。

株はリスクがつきものです。リスク回避も当然必要です。

そのためには本、セミナー、学校などで徹底的に勉強することも必要です。

私の父のように証券会社に今この会社の業績が良いからと売買する方法もあります。

今はネット証券の方が手数料も安くていつでも売買できるので私はそちらがお勧めです。

まずは証券ゲームのトレダビで練習してから実際の証券取引をするのが安心かなと思います。

まとめ

日本では学生時代に全くお金の勉強をしていません。

アメリカなどでは小学校の時からお金について学んでいます。

子どもの学費でふうふう言っている貴方

年金を頼りにしていてはいけない時代ですよ!

自分の未来はどんな生活をしていたいのかしっかり描きましょうよ!