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ベビースターのおやつタウンを嶋田さんはディズニーのようにリピートさせる戦略とは

ベビースターラーメンは子供から大人まで食べているおやつですよね。

三重県津市にあるおやつカンパニーがおやつタウンというテーマパークを作りました。

そのおやつタウンの常務には元オリエンタルランド(ディズニーランド)のマーケティング担当の嶋田亘克氏を迎えてディズニーの一人勝ちにはしないと様々なアイデアを出されています。

嶋田亘克氏が語るディズニーがリピートするわけは?

  • 東京ディズニーリゾートは時代や経験の積み上げがあり歴史があるということ。
  • 毎年新しい発表を繰り返し、いつまでも完成しないテーマパークであること。
  • ディズニー映画との連動した新しいアトラクションを用意して、集客を強化している。
  • ディズニーリゾートで遊ぶことは、他人から羨ましがられやすく、自分の満足にもなるのでSNSにアップして、自分も非日常を味わえる場所であること。

嶋田さんはオリエンタルランドを退職後、レジャパークの立ち上げやコンサルタント業で売上アップのセミナーなどもされている敏腕な方です。

 

おやつタウンの魅力とは

大人も子供も一緒に遊べる屋内型のアスレチックや万華鏡コーナー、ベビースターができるまでの工程が見られたり、自分だけのベビースターラーメンを作る体験コーナーなど大人も子供も楽しめる施設になっています。

おやつタウン公式:https://oyatsu.town/

ベビースターラーメンを入れたカレーなどのメニューが食べられるフードエリアがあります。

まとめ

津市を盛り上げるため嶋田さんはおやつタウンの集客戦略として、おやつタウンから片道60分から120分で移動しやすい伊勢神宮や榊原温泉、植物園へのパンフレットを作り、リピートしてもらうのに試行錯誤されています。