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ミャンマーフリーひとり旅、LCC、バガン遺跡、世界遺産と移動手段などのポイントまとめ

ミャンマー(ビルマ)は以前は社会主義国でしたが、2018年ビザなしで入国できるようになり旅行しやすくなりました。

ミャンマーへLCCでリュック一つで一人旅に出かけた息子。

目的は世界三代仏教遺跡のバガン遺跡とマッサージを受けること。

2019年7月にバガン遺跡は世界遺産登録となりました。

彼が3月に飛行機の予約をしてからwi-fiも持たずに7万円でどんな旅をしてきたかをご紹介します。

LCCの予約の仕方

LCCは基本5ヶ月前に予約するとお得です。

7月の最終週の旅行のためにスカイスキャナーで予約を入れました。

ミャンマーへは直行便がANAから飛んでいますが12万円(8時間)です。

彼のLCCの飛行機代は3月に予約をして往復で34000円です。

行きはベトージェットでハノイでトランジット

帰りはエアアジアでバンコクでトランジット(出発7時間遅れでした。)

LCCは食事で目が覚めることもなく自分のペースで寝られるので快適!

荷物は7キロまでですので、リュックに一眼レフとTシャツ3枚とパンツ3枚とビーチサンダルなどで5、5kg。

ヤンゴンのゲストハウスは一泊7ドル

もともとVIZAが必要だったため、ゲストハウスの数は他の外国に比べてとても少ないです。

ダウンタウンのゲストハウスに宿泊7ドル(米ドル)とけちり過ぎたため、宿泊者はミャンマー人ばかり(ミャンマー語は話せません)で、エアコンを付けているのになぜか窓は開けっ放し、網戸もなく、蚊にかまれまくり眠れなかったそうです。

ちょっとやばいレベルの蚊に食われ方だったそうです。

北海道のハッカスプレーは持って行かなかったのか?と聞いたら、忘れたとのこと。

シャワーの水はちょろちょろ程度。

12ドル出せばもう少し良い宿で欧米人も泊まっていて英語で会話ができ、友達も出来たはずと後悔していました。

虫刺され対策には北海道のハッカスプレーをおすすめします。

北見ハッカ通商 URL

 

ヤンゴンのダウンタウン中心部での食事

ミャンマーはインド、中国、バングラデシュ、ラオス、タイと国境を接する東南アジアなので様々なお食事が楽しめます。

パゴダロード駅近くには、中国人街、インド人街があり、屋台や安食堂がたくさん並んでいます。

ビルマカレー、串焼き、ロティ(インドの揚げパン)、サモサ(インドのコロッケ)など油で揚げたものが多いです。

なま物は避けて、お水も買ってくださいね。

どこで食べても美味しくハズレなしで、今回の海外旅行ではお腹を壊さず帰って来ました。

ミャンマービール

やはりその土地で味わうビールは格別だったそうです。

ミャンマービールは少し辛口で薄いですが、ミャンマーに来たって感じだったそうです。

実はミャンマービールは「アジアで最もおいしいビール」と呼ばれるほどです。

それもそのはず、ミャンマービールはモンドセレクションで金賞を7回も受賞しています。

モンドセレクションとは「世界食品オリンピック」と呼ばれる食品品評会のことです。

薄口ですが、麦の香りがしてコクがあり、美味しい。

彼の海外旅行の楽しみはマッサージ

インドネシアで足つぼマッサージをしてから海外では必ずマッサージに行く彼

今回も60分300円から2000円(日本円)の足つぼから全身マッサージを楽しんで毎日の疲れを癒していたそうです。

ダウンタウン街にあるサペル・フット・スパが気に入り2回行ったそうです。

ミャンマー式マッサージで極楽気分に浸れるおしゃれなサロンです。

サペル・ペット・スパ Facebook 英語版

 

ヤンゴンからバゴンへの移動はバスと飛行機

ヤンゴンからバゴンへは500キロです。

日本で行きのバゴン行きの夜行バスと帰りのプロペラ機の予約はしていきました。

夜行バスはミスって19000Kの高い方にしてしまいましたが、13000kでも十分です。

ビジネスバスで観光客しか乗っていおらず人気があるため早い目の予約が無難です。

このパンがついています。

世界遺産のバガン遺跡と移動手段

ミャンマーの観光地といったら、絶対に外せないのが世界三大仏教遺跡に数えられるバガンです。

平原にパゴダ(仏塔や寺院)が点在し、その数は2200以上ともいわれています。

バガンは広く、寺院は点在しているので1日で回るのは無理です。

事前に回るルートを決めて移動するのをオススメします。

移動にはタクシー馬車をチャーターをするかEバイクという電動自転車がレンタルできます。

自転車扱いなので免許は必要なく、時速20キロから30キロしかスピードが出ないスクーターの感じです。

Eバイクで彼は観光したので真昼間の素焼きで真っ黒に日焼けして来たので、日焼け止め、帽子は必須です。寺院は素足で入るため、ビーチサンダルがおすすめです。

ヤンゴン最大のみどころ シュエダゴン・パゴダ

ミャンマーの人々の聖地仏教の総本山シュエダゴン・パゴダは黄色に輝く寺。

高さ99.4メートル、使われている金箔は8688枚といわれています。

塔の最頂部には1個76カラットのダイヤモンドをはじめ、ルビーや翡翠などの宝石が散りばめられているそうです。

シュエダゴン・パゴダ

・住所:Dagon, Yangon, ミャンマー

・アクセス:市街中心部から車で10分。車・タクシー利用が便利でおすすめ

・拝観時間:4:0022:00 涼しい早朝又はやはり夜間がおすすめ

・料金:外国人拝観料 8USドル又は10,000チャット(718.61 JPY

・公式サイトURLhttps://www.shwedagonpagoda.com.mm/

ミャンマー旅のまとめ

日本で米ドルに交換し、ミャンマーの空港でミャンマー・チャット(K)に交換した方が良いです。

ミャンマーの銀行の方がレートは良いですが、英語は通じません。

野犬は多いので近づかない方が良いです。

タクシーはメーターがついていない車が多いので乗る前に事前交渉です。

ゲストハウスではパスポートはセイフティボックスに入れて、南京錠をかける。

ミャンマー人はとても優しくて親切です。

観光地のガイドは寄って来ますが、一回断ると他の外国のようにひつこくついて来ません。

チップは基本的に入りません。

寺院は靴下も禁止ですので、ビーチサンダルが便利です。

今回息子はwi-fiを持って行きませんでしたが、地球の歩き方で事前に調べておいたらネット環境がなくても旅行に問題はなかったそうです。

いかがでしたでしょうか?

世界遺産のバガン遺跡に行ってみられませんか?