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情熱大陸 民宿ふらっとでベンのランチ、予約の仕方は?発酵いしりとは?

2019年8月11日 情熱大陸で予約の取れないオーストラリア人シェフ、ベンジャミン・フラットさんの民宿が放映されました。

以前は日本人の奥様のご両親が能登で民宿をされていました。

奥様のオーストラリア留学時に知り合われ、フラットさんが能登のいしりに魅了され元々シドニーでシェフだったので、いしりを使った発酵料理などを出される地産地消のイタリアンが食べられる民宿にされたとのことです。

ランチとディナーメニュー

ランチもディナーもコースのみで完全予約制で4組までです。

お食事はランチ4000円

ディナー6000円からご予算に応じてご用意致します。

飲み物、消費税、サービス料(3%)別です。

内容はスープ、前菜、手打ちパスタ、サラダ、メインに

パン、デザート、コーヒーが付きます。

ランチ12:00~ ディナー18:30~

すべて手作りで朝採れの魚介類でご用意しますのでランチのご予約は遅くとも前日までにお願い致します。

民宿ふらっと youtube

ベンは能登の本物の味を知ってもらいたい、そんな思いから、能登の食材、能登の食文化にこだわり、能登らしさを追求しています。

シェフとして料理を作るベンが、地元市場での地魚の仕入れから、自家菜園での野菜やハーブ作り、山菜や果物に至るまで、地産地消を徹底しています。

極めつきは「ふらっとのいしり」です。

引用:民宿ふらっと

能登のいしりとは?

魚醤油とは、大豆から作られる醤油ではなく、魚貝類を原料にした調味料です。

その魚醤油の中でも日本の三大魚醤と言われているのが、能登のいしり、秋田のしょっつる、香川県のいかなご醤油です。

海外ではタイのニョクマムやベトナムのナンプラーが有名ですが、いずれもいしりの旨味にはかないません。

真いかの内臓と塩だけを長期間発酵させることで作られるいしりという魚醤は、能登町でしか作られていず、正真正銘の産地限定品です。

ふらっとのいしりは3年熟成

ふらっとのいしりはイカと塩だけで、日本最古の発酵方法といわれる、自然な方法で発酵させるいしりづくりを行なっています。

3年間寝かせて1回しかしぼらない、こだわりの1番いしりは父から受け継いだ製法です。

父が唯一のいしり作りでふるさとの匠に認定されており、現在は、娘婿のBenjaminFlatt,娘の船下智香子、孫の船下智の3人でふらっとのいしりを作っています。

ふらっとのいしりは世界農業遺産の実行委員会が選定する、能登の一品にいしりで唯一選ばれています。(写真)

引用:民宿ふらっと

 

 

ふらっとの詳しい情報

民宿フラットのいしり料理は世界で注目されています。

世界からも注目される能登特有の発酵文化でテレビ出演も多数されています。

べんの初の本「いしりと能登暮らし」では簡単にすぐできる能登の郷土料理を載せています。発酵学の権威「小泉武夫先生」が天下無敵のふらっととおっしゃったそうです。

ふらっと オンラインショップで販売

いしりは基本的には醤油と同じ使い方ですが醤油の2倍以上の旨み成分と魚介由来の力強いパワーです。
刺身にーお醤油ほどべったりつけず、お魚の先にちょんとつけるだけ。

【アクセス】

住所:〒927-0442 石川県鳳珠郡能登町矢波27字26番地の3 

電話:0768-62-1900

FAX:0768-62-3000

公式サイト:公式サイトはこちら

宿泊料金:14,000円~16,500円(税別)

体験内容:畑の草むしり(春~秋)、ゆず収穫・柚子皮むき(晩秋)、雪すかし・

     薪割り(冬)、干物作り(随時)

ご予約はお電話(0768-62-1900)にて9時から21時まで受け付けております。

ご予約は6ヶ月前よりお受けします。(貸切利用の場合はご相談ください)

最後に

国道249号に面し、目の前は海のロケーションで醤油より古い発酵調味料のいしりのお料理をぜひ食べに行きたいと思いました。、

天気がいいと海の向こうに立山連峰という絶景が見えるそうです。

予約を入れて、海外線をドライブしてゆっくりオーストラリアのワインを楽しみながら泊まりに行こうと思います。