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マシンガン滝沢はゴミ収集の話と経歴!ゴミでお金がたまる秘訣は何?

2019年2月25日に放送された「あさイチ」にて注目を浴びたマシンガンズ滝沢さんにてご紹介していきたいと思います。

マシンガンズといえば、お笑いブーム時に「爆笑レッドカーペット」の番組に多々出演し、「マックスめんどくせぇ!」の芸で人気を集めていました。

そんな滝沢さんが芸人以外の仕事としてゴミ清掃員として働いています。

 

なぜ、ゴミ収集って思ったので調べてみました。

マシンガンズ滝沢のプロフイールから経歴

 

マシンガンズ滝沢ゴミ清掃員芸人

名前: 滝沢秀一(たきざわしゅういち)
生年月日 :1976年9月14日
出身地 :東京都
血液型 :AB型
特技 :器械体操(床、鉄棒)
趣味 :野球観戦(中日ファン)
資格 :書道(特待生)

好きな作家は、
村上龍、中上健次、

出身大学は、
東京成徳大学人文学部英米文化学科、

卒論のテーマは、
「エドガーアランポー」だそうです。

マシンガンズ結成!

滝沢さんは、お笑いのカルチャースクールで、相方の西堀亮さんと知り合われ、1998年に、お笑いコンビ「マシンガンズ」を結成されました。

長い間、売れない時代が続きましたが、2006~2007年頃、キレ芸や、ひたすらツッコミまくる芸風を確立してブレイクし、

 

2008年、2009年には、「M-1グランプリ」の準決勝に進出。

さらに、2012年と2014年には、漫才コンテスト「THE MANZAI」「認定漫才師50組」に認定されるなど、その実力が評価されています

作家としての滝沢、「かごめかごめ」

滝沢さんが小説を書き始めたのは、大学生の頃だそうで、長い間コツコツと書き溜め、

文筆業でも才能を開花されており、2013年には、小説「鬼虐め」で作家デビューすると、「E☆エブリスタ電子書籍大賞」の双葉社賞を受賞されています。

この小説は、2014年に改題・加筆修正され、小説「かごめかごめ」として、出版されています。

 

マシンガンズ滝沢に嫁や子どもはいる?

さて、気になる、滝沢さんのプライベートですが、

滝沢さんは、2008年に一般女性と結婚されています。

奥様は、滝沢さんよりも6歳年上で、歯科院の受付をされていたのだとか。

男の子と女の子がいらっしゃいます。

「ゴミ清掃員の日常」は、芸人を続けながらゴミ清掃員として働いている滝沢が自身の日常を描く作品。彼の妻が作画で参加している。

ゴミ収集を仕事にするきっかけは?奥様の一言!

妻が第1子を妊娠したものの、お笑い番組の出演が減っていた。

妻が第一子妊娠中に「子どもができたので、嫁から『40万持ってこい』と言われまして(苦笑)。それで、アルバイトを探し始めたのですが

36歳という年齢のせいかアルバイトを断られ続け、即採用されたのが東京都内でごみを収集する仕事でした。

「ゴミ清掃員」の日常このゴミは収集できません』のエッセイ本

書籍の各章のタイトルを眺めてみると

「ゴミ清掃員プロファイラー」「ゴミ清掃員のおすすめ物件」「ゴミ清掃員、格差を斬る」「嘘に翻弄されるゴミ清掃員」「ゴミ清掃員とゆかいな仲間たち」といった人間味あふれるものまで、あらゆる角度から軽快なタッチで掘り下げられていて、とっても読みやすくて面白い。

感慨深くもあって、読んで後悔しないと思うのでお時間がある方ぜひ読んでみてくさい!

 

ゴミの出し方で、その建物にどんな住人が住んでいるのかが、だいたい分かってくるというのです!

お金がたまらないゴミの特徴

ゴミ清掃員・お笑い芸人マシンガンズの滝沢秀一さんが、お金がたまらないゴミの特徴を教えてくれました。

「安物買いの即捨て」

安いからと買って、安いからと捨てる。ムダ遣いの習慣を捨てないとね!

「小さな消費が大きな浪費に」

栄養ドリンクや、酒、ジュースなど、毎日のちょっとした生活消費が習慣になって出てくるゴミの数々。これが重なって大きな浪費につながります。

ごみ箱を減らせばお金がたまる

ファイナンシャルプランナーのかなさんは、ゴミ箱をなくしてみたら、自然とお金がたまるようになったそうです。その心理的なメカニズムは、(1)ゴミ箱を減らす→(2)ゴミを捨てに行くのが面倒になる→(3)ゴミを出したくなくなる→(4)必要なモノ以外買わなくなります。

ゴミ箱を減らしたことをきっかけに、本当に必要なモノだけにお金をかけるという暮らしに変わっていき、有効なお金の使い方ができるようになったといいます。

 

ごみ収集の仕事で働き始めると、治安の悪い場所にある収集所ほど汚れている傾向や、新しい健康器具がはやれば一昔前の商品が捨てられるなど、ごみは社会を反映していることに気付きました。

「自治体や周りの主婦がきちんと分別している地域では、ペットボトルゴミのラベルをはがしてくれていることが多いです。主婦同士で情報交換しているからか、分別の知識や時間そして心の余裕があることがわかります。犬、ネコの餌の缶詰は夏場にはとても臭くなるんですが、それもしっかり洗ってくれています

日本の食料廃棄の量は異常だと思いませんか?

 

 

今年の恵方巻きの廃棄は多すぎると思いませんか?

 

外国のゴミに対する考え方が日本にも早く浸透していけばと思います。

 

 

メデイアに出ることで

「大変な現場」「分別を知らなかった」と関心を持ってもらえるようになってきました。

投稿による発信を続け、今ではごみをテーマにしたトークライブも開いています。

 

 

滝沢さんは「仕事に対するマイナスなイメージもごみに対する無関心も誰かが発信しないと変わらない。一人一人がごみに関心を持ってほしい」と期待しています。