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甘酒は大流行の健康に良い発酵食品!甘酒の作り方からスイーツ紹介!

美容とダイエットにも良いと今や甘酒ブームですね。

塩麹ブームがすみ、麹屋さんが倒産の危機に陥った時に、甘酒がブームとなりました。

いっとき、麹が手に入らなくなり、とても困りました。

甘酒には、ビタミンB1、B2、B6、葉酸、食物繊維、オリゴ糖やアミノ酸、

そして大量のブドウ糖を含みます。

また、メラニンの生成を抑える麹酸や髪に欠かせないコラーゲンを助けるビオチンが含まれます。

使わなくてはもったいない!

そのため、甘酒は「飲む点滴」とも言われ、健康を気を使う女性を中心に甘酒が人気です!

お味噌のトップメーカーのマルコメ味噌は甘酒飲料をたくさん出されています。

 

甘酒には麹からと酒粕からと2種類あります

米麹で作られた砂糖を使わないもの

 

砂糖を使わない自然の甘み米糀が持つ分解酵素の働きで、

お米に含まれるデンプンが糖化されるため、砂糖を使っていないのに自然な甘さを感じます。

お子さんや妊婦さんに授乳中のママにもおすすめです。

酒粕で作られたお砂糖の入ったもの

 

酒粕と砂糖が入っているので健康思考の人はちょっと考えられますね!

 

甘酒をお料理の使い方は?

みりんやお砂糖に代わりに! 調味料として

鶏肉を甘酒に2〜3時間漬けておくと柔らかくなり旨味が増しますよ!

胸肉もしっとりしますので、ヘルシーにおいしくいただけますよ。

お味噌と甘酒を混ぜたものに魚を漬けておくと西京味噌漬け風になります!

ドレッシングに甘酒を少し混ぜたら、甘めのお味になります。

大根を甘酒に漬けておいて、お漬物にも使えますよ。

甘酒の作り方

炊飯器、ポット、ヨーグルトメーカー、マルコメ味噌の機械など色々な作り方があります。

温度設定などが面倒なので私はマルコメ味噌さんの「糀美人」を使っています。

夜にセットして寝たら、朝できているので楽チンです。

 

買った甘酒は熱処理していますので、出来たらご自宅で作られるのをおすすめします。

マルコメみそのCMに出てい妊娠中のミランダ・カーさんはとても健康志向で

自宅でも甘酒をそのまま飲んだり、ほうれん草などを入れてスムージーにしたりして飲んでいますって!

妊娠中でも子どもにも安心して飲ませられますね。

体に良いからといって、大量に飲むことはいけません。

あくまで炭水化物ですので量はあくまでおちょこ一杯にしておきましょう。

甘酒のいろいろな食品

飲み物でいえば伊藤園の糀甘酒は糀で作られた甘酒です。

糀甘酒 伊藤園

 

アイスクリームもあるのね!

 

豆乳甘酒もあります。

豆乳は大豆のイソフラボン、レシチンなどが摂れる女性ホルモンと同じ働きをするものです。

豆乳と甘酒を買ってきて混ぜて作るのもよし、ご自分で作るのもよし。

マルコメみそでは豆乳甘酒が買えます。

マルコメみそ 豆乳甘酒 サイト

まとめ

甘酒は江戸時代以来飲まれている日本の文化です。

日本の伝統的な和食文化が日本無形文化遺産になりました。

日本でも食の洋食化がすすんでいます。

しかしながら、健康ブームで発酵食品にもスポットが当たり始めました。

その先駆けが塩麹でした。

食材としては便利な塩麹ですが、塩分が多いので飲むことは出来ません。

そこで数年前にブームとなった甘酒です。

麹さえ買ってくれば、簡単に作れます。

おかゆを入れたものは1週間の保存、麹のみで作れば1ヶ月持ちます。

甘酒は飲むことができるから手軽に取り入れやすいですよね。

ミランダカーがCMで作っていたように野菜のスムージに入れたり、

果物と一緒にブレンダーをしてジュースにすると子供でも飲みやすいです。

作るのが面倒な方は店頭で購入されたらと思います。

伝統的な発酵食品が持つ魅力を、私たちから次の世代へ、そして日本から海外へ伝えたい日本の文化です。