グルメ

生ハチミツ専門店のお店って大阪のどこ?どんな味?

生ハチミツのお店が大阪に出来たって聞いて早速調べてみました。

ハチミツにも加熱と生とがあるって初めて知りました。

ハチミツって天然のサプリメントですね。

生ハチミツのMY HONEY

ナッツの蜂蜜漬けが流行っています。

ナッツとハチミツの栄養が一度に摂れるMY HONEY「ナッツの蜂蜜漬け」

ナッツの蜂蜜漬けはFOODEX JAPAN”美食女子グランプリ”にて金賞を受賞したスーパーフード☆

ミネラル豊富なナッツ類はアンチエイジングの面でも注目されている食材で、モデルさんの間食や、ヘルシーで簡単な朝食のお供としても愛用されています。

ヨーロッパでは伝統的な保存食として食べられています。

ナッツは美容に良い!お肌に良いとか!

1番人気の食べ方は「朝食、プレーンヨーグルトに」です。

使い方いろいろ♪食卓にもおやつにも!飽きない美味しさ♪
世界中から厳選した、とろーりハチミツの忘れられない味と、ナッツの歯ごたえがクセになり、一度食べると止まらないおいしさです。

このハニーナッツの食べ方としては、そのまま食べるのも美味しいですが、朝食のヨーグルトや、トーストやパンケーキに添えたり、ワインなどお酒のおつまみ、チーズに乗せてパーティーに、お料理や手作りスイーツなど、使い道はいくらでも広がります。

MY HONEY 心斎橋

2019年2月10日(日)オープン
住所:大阪府大阪市中央区南船場3-11-6 アルファビルB1
営業:10:00〜20:00 ※無休
URL:https://www.myhoneyjapan.com

 

 

 

 

 

生ハチミツの効能と栄養

基本的に普通のハチミツと効果などは変わりませんが、加熱処理されたハチミツより生ハチミツの方が栄養価がそのまま生きていますので効果が高いです。

  • 殺菌効果
  • 傷の治癒
  • 疲労回復効果
  • 口内炎治療
  • 喉のケア
  • 二日酔い防止・解消
  • 便秘の改善(整腸作用)
  • ダイエット効果

 

熱処理をしないことで、酵素・乳酸菌等の有効成分が生きていて、ハチミツが本来持っている味や香りを楽しむことができます。栄養素や酵素をしっかり吸収することが可能で、殺菌&抗菌の効果も維持できているのです。

熱処理をしてしまうと、ハチミツの効能である、「傷口を治す効果」や「口内炎を治す効果」のあるビタミンや、ミネラル、酵素、抗生、フラボノイド、天然の酸などがすべて熱によって、ダメになってしまいます

かつては天然の薬として珍重されてきたと言われるほどの生ハチミツ。

そのパワーを日頃の健康維持に上手に役立ててほしいと思います。

味はさらっとスッとあと味スッキリ

生ハチミツの注意点について

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マクロビオティックの視点から観ると、はちみつは身体を冷やす極陰性の食べ物とされています。

そのため食べれば食べるほど良いってものではありません。

いくら質がよくても、糖質ですので調整してくださいね。

あくまでお菓子作りの際の白砂糖の代わりなど、
必要に応じた代替甘味料としての使い方をおすすめします。

毎日大量に食べるのは控えましょう。

※1歳未満の乳幼児にははちみつはNGです!

 

生はちみつについてまとめ

生はちみつについて、どこまで知っていましたか?

私も過去は、はちみつの違いなんて知らなかったし知ろうともしていませんでした

食について勉強を始めた当初も、白砂糖の代わりにはちみつだったら身体にいいでしょう!というくらい。

生はちみつは身体に良い栄養素がたっぷり含まれていますが、
大前提で糖質であることには変わりませんし、甘味なので身体を冷やす作用があります。

自身の身体の不調に目を向け、生はちみつを使うタイミングを自分でしっかり判断して取り入れてほしいと思います。

ミツバチが減っているのはなぜ?

人類よりも早い時代からこの地球上に生れ、厳しい氷河期も生き抜いてきたとされるミツバチ。その消え方まで神秘に包まれています。

今の時点の有力な説としては、

  • ダニなどの寄生虫によってミツバチの免疫力が弱められた
  • なかでもミツバチヘギイタダニと呼ばれるミツバチに寄生するダニの影響が大?
  • 農家たちは害虫駆除のために殺虫剤を積極的に使います。大切な農作物を守るためには仕方がない事だけど、それが自然に飛んでるミツバチにまで影響を及ぼしている
  • 特に農地で頻繁に使用されているネオニコチノイド系の農薬の影響が大きい
  • ミツバチの生息環境が破壊され、農薬の影響が及ばないような自然環境がどんどん減少している
  • さらに、寄生虫や、農薬の問題で弱体化したミツバチに、IAPV(イスラエル急性麻痺(まひ)ウイルス)というウイルス感染症も併発しておこる

といった原因が考えられています。

他にも

  • 集中的な人工的な交配を行わせることが、働きバチに過酷なストレスを与えている
  • 幼虫が栄養不足になっている
  • 彼らの蜜原料の一つに、遺伝子組み換えのトウモロコシなどが使われていること

なども原因ではないかと考えられています。

ミツバチが減るとどうなるか

実は農作物の35%はミツバチの受粉によって実をつけています。世界の食糧の90%にのぼる100種類以上の作物のうち71種類までがそのミツバチ受粉の恩恵を受けているのです。

また狭い国土を効率よく使って農業を営んでいる日本にとってはそれ以上のミツバチの恩恵を受けています。

とくにビニールハウス栽培においては、花粉を運んでくれる自然風や昆虫が居ないので、ミツバチを人為的に使っています。

例えばイチゴの交配では、人手で行うのは大変な手間とコストがかかる上、均等に受粉させることが不可能なため、ミツバチ無しではイチゴが作れない。形もとても悪くなってしまうのだそうです。一方ハウスの中で、ミツバチを使うとあっという間に、均等な受粉が終わるのだそうです。

もちろん、イチゴだけでなくリンゴ、オレンジ、イチゴ、玉ねぎ、ニンジンなど、ミツバチはたくさんの作物の花粉媒介の役目を担っています。

 

ミツバチが減少、ネオニコチノイドが引き起こす食糧危機まとめ

ネオニコチノイドが大きな原因と考えられる世界のミツバチ現象の問題。

たかがミツバチ、たかが養蜂業を守るとかそんなレベルの話ではないことがお分かりいただけたかと思います。地球上におけるミツバチ生息の歴史は、私たち人類の歴史よりも長いものがあります。

後から生まれてきた人間が、ミツバチの生態系を犯してしまったらとんでもないしっぺ返しが待っているでしょう。早く、元気にミツバチ達が飛び回り、自然の果物、野菜がきちんと獲れる安心な世の中になってもらいたいものです。