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治一郎バームクーヘンのヤタロー社長の経歴と通販・アウトレットストア

2019年7月11日のTVカンブリア宮殿は”治一郎のバームクーヘン”で有名なヤタロー社長の中村伸宏でした。

社長の経歴(大学、年齢)が気になります。

ヤタローグループのことも詳しく調べました。

 

ヤタロー社長 中村 伸宏のプロフイール

1943年生まれ

石川県輪島市出身

1967年 中央大学商学部を卒業後 東急不動産に入社

1971年 ヤタローに入社(ヤタロー創業者の娘婿として後継者になるため)

1933年、浜松でパン、菓子の製造卸として誕生したヤタロー。

製造卸から脱却するため、焼きたてパンの店「シャンボール」を静岡県内に続々と出店。最大50店舗にまで拡大させました。

ところが、90年代後半に入ると、県内に大手スーパーやコンビニが次々と進出し、「シャンボール」は、相次ぎ閉店を余儀なくされたのだ。そんな中村が生き残りをかけて打ち出した戦略こそ「大手に真似できない、オンリーワンの商品を作る」ことでした。

その時に、目をつけたのが、下請けで作っていたバウムクーヘン。当時、世間に出回っていたバウムクーヘンは、水分が少なくパサパサしているのが当たり前でした。しかし、中村は「究極までしっとり感を追求したバウムクーヘンを生み出す」と決意し、”しっとりバームクーヘン”を開発しました。

企業プロフィール

  • 創 業:1933年
  • 本 社:静岡県浜松市東区丸塚町169
  • 売上高:95億(2018年7月)
  • 従業員数:1850人
  • 事業内容:食品製造販売、給食事業、公共施設運営など

ヤタローグループ会社

・ヤタローグループホールディングス
・YGサポート
・ヤタロー
・宝福
・治一郎
・治一郎販売
・タカキュー
・シーダイナー
・浜松受託サービス
・LLP ヤタローフーズ
・ゴコー合同事務所

他にも関連会社として、
マレーシアやインドネシアにもあります。

海外ではベーカリー店を運営、食と共に日本の食文化も
発信されています


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ヤタローアウトレットも魅力いっぱいです。

 

通販サイトは

治一郎 公式オンラインショップ

「形あるものは、いつか壊れる」が口癖の中村。

治一郎ブランドでの売り上げが5割を占めるヤタローが多角化を進める理由・・・それは中村が目指す”300年企業”にあります。

形あるものは、いつか壊れる」が口癖の中村。これまで幾度となく直面した危機の中で、企業の永続性を考え続けてきました。

そんな中村が、「300年企業」を実現させるために、最も重要視しているのが・・・「人材」です。「個人の強みや性格を見抜いて、活かせる場所に配置することが大事」と中村は言う。

例えば、元旅行会社の社員だった中途社員を宿泊施設の支配人に任命し、客数の倍増を実現したり、接客の経験のない元不動産会社勤務の女性を「治一郎」本店の店長に抜擢し、売り上げを2倍にさせました。

まとめ

治一郎のバームクーヘンは濃厚でありながらしっとりとして本当においしいです。

比較的、大きいデパートには店舗があり、購入しやすいですし、通販でも買えます。

多くの人が、一度は食べた事があるのではないでしょうか。

これからもどんな商品が販売させるのか楽しみですね。