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不登校で引きこもりの子どもが働き出した!親が変われば子どもも変わる。

小学校高学年の転校はとてもきついことは分かっていましたが、実家近くへ引っ越すことで親の反対で説得まで5年かかりました。

私を社長の息子に嫁がせたのに、倒産したなんてかっこ悪いという世間体のために反対する両親

前の家は山の上なので雪も積もるし、広い家でランニングコストが高く、車も2台絶対必要なため経費で生活していた私たちにはずっと住み続けるには難しい家でした。

外国人の多い様々な価値観の中で育っているため、転校は彼らにとり色々なことが窮屈で面倒なこと。

スポーツ万能で色々なクラブチームから声がかかり、次男は6年からサッカーのクラブチームに入りました。

地域のチームを選んだため、どこのポジションでも守れるため、ポジションを取られるというかもという親からは冷たい視線が浴びせられるようになり、人の目が気になる彼はプレーできなくなり、退部。

その頃から人の目が気になり出し、前兆の兆しでした。

引っ越しの時に「お兄ちゃんは大丈夫だと思うけれど、弟は大丈夫かなあ?」って心配されていました。

大丈夫と言われたお兄ちゃんも新しい環境に今までなったことのない腹痛を起こすようになりました。

兄は自分と同じ境遇で急に親の離婚で長野から転校してきた1年間お母さんが朝晩送り迎えをしていた不登校の男子と気が合いました。

不登校の彼の家へ長男が迎えに行くようになり、彼は毎日学校へ行けるようになりました。

高校入学3日目から不登校の道へ

高校入学3日目から死ね死ねと聞こえると学校へ行けなくなりました。

春休みから毎日欠かさずクラブへ行き、遠征にも行っていました。

普通でも進学校なのに1年留年して学校へ行くと学校編成の年で超進学校に変わり、周りの子の賢さに気後れするようになりました。

顧問が気を遣い、クラブのお盆休みを作ったことでそこから歯車が狂い出し、どんどん休みが増えていき、11月には留年ということで学校をやめることになりました。

2年前に大手スーパーが閉店してから、次のアルバイトに行かず、家に閉じこもるようになって困りました・・・

あの手この手を考えてもうまくいかず・・・

合宿免許に行くから申し仕込んでって!

毎日働き出したら、運転免許が取れなくなるので合宿免許を提案していました。

去年5月に合宿免許に行くわって急に言い出して、6月から松江・島根自動車学校が車と2輪両方が取れるので行きました。

長男もそこで免許を取り、夜に飲みに行ったり、友達もたくさんできたので期待していました。

夜ご飯はチケットで無料のお店が何軒かあり、100円、200円足せば、とてもおいしいお店が何軒もあるとのことでした。

そこでも彼は孤独でスマホがお友達でした。

松江・島根自動車学校 夜ご飯フリー

最終に一週間のバイクの急制動で転けて右手のグローブがズタズタに破れる大怪我をして、マニュアル車からオートマ車に切り替えて、オートマ車の免許は取れたから途中でやめて帰ると連絡がありました。

島根から広島へバス移動した時に彼の乗っていたバスが通過した後あの広島の大雨が起きました。

広島駅で一泊した彼

広島からの新幹線が止まってどうしたら良いかと朝に連絡がありました。もう充電が切れるからって、ホテルかネットカフェ、漫画喫茶などを提案しましたが、充電が切れて連絡が取れなくなりました。

15時に新幹線が動くと聞いたのでずっと広島駅で待っていたそうですが、その日は動かないということで広島駅で毛布を借りて寝たそうです。

女の人も何人か寝ていて、スーツで寝る営業マンとかもいて、寒いだけで警察が見張っているので怖くはなかったそうです。

次の日携帯も使えないまま早く帰りたい一心で5時間新幹線を並び、初めて動いた満員の新幹線で帰りました。

人の経験しない貴重な体験をしたと話していました。

3年間ほぼ家の中にいての合宿免許で環境に慣れない中よく頑張ったと褒めました。

右手の怪我は骨が折れていないので病院へは遠いので連れて行ってもらえなかったそうで、家に帰ってからもなかなか行かないので一週間後に連れて行くと、変な形で固まっているのでかさぶたから外し、治るのに大変長くかかりました。

私がブログの講座に行き出したら、彼が働き出しました。

15歳から狂い出した彼の人生

誰よりも苦しいはずなのに攻める主人

攻めても無駄だよと主人に言う私

私が家に長い時間いてパソコンに向かうと気まずいのでしょう!?

日雇いをネットで見つけて1日働きました。

まとめ

彼は彼なりにとても苦しんでいるのでしょう。

頭ではとても分かっている、在宅の仕事より外に出て社会性を養わなければって。

もうしばらく様子を見ます。

日本にいてはダメと思い、海外の生活を見せようとインドネシアへ出かけました。

その様子はまた後日書きますね。