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2019京都法金剛院の蓮の見頃はいつ?渋滞に巻き込まれない行き方は?

夏にきれいに咲く花といえば蓮の花。

京都で蓮の名所として有名なのは「法金剛院」です。

蓮の咲く時期には観蓮会が開催され、朝がいちばん美しいといわれる蓮の花を早朝から見学できます。

法金剛院

法金剛院は平安貴族「清原夏野」の山荘でしたが、平安時代にたいけんもんいん(待賢門院)により、創建されました。

京都では「蓮の寺」として有名で、私も毎年楽しみに鑑賞に行きます。

7月上旬〜8月上旬にかけ、特別名勝の「池泉廻遊式浄土庭園」の庭一面に90品種のハスが咲きます。

多種多様なハスが咲く「法金剛院」は見頃が長いです。

極楽浄土には青、黄、赤、白色の4色の蓮の花が咲いているといわれてインド・中国・ベトナム・アメリカなど世界中の花が咲いています。

ハスは午後には閉じます。それを知らずに私は14時に入ると花は全部閉じていました。

午前中の早い時間の観賞をおすすめします。

法金剛院の基本情報

住所:京都府京都市右京区花園扇野町49

電話番号:075-461-9428

定休日:12月30日、31日


拝観料:大人:500円

    小中高生:300円

団体の場合はご予約ください。


拝観時間:9:00~16:00(受付終了16:00)

2019年7月7日(日)から29日(月)まで観蓮会を開催します。

拝観は7:00~15:30(受付終了)です。

 

 

アクセス

電車の場合

 

京都駅からJR嵯峨野山陰線へ乗り換え「花園」下車徒歩約2分、

京都駅から直接バスでは行けません。

京都駅からはJR移動が早くて便利です。

京都地下鉄で四条烏丸に行き 市バス91系統「花園扇野町」下車すぐ

河原町丸太町からは市バス93系「花園扇野町」下車すぐ

京都駅からですと、オススメは電車です。交通費も安く、移動時間も短く、最寄駅からも近いため迷いません。

タクシーの場合

 

JR京都駅中央改札口を出て右へ移動します。

少し歩くと、大量にタクシーが待機していますタクシー乗り場があります。

法金剛院までの料金は約2000円ぐらいです。

しかし、交通事情により料金はかなり変化しますのでご注意ください。

お車の場合

 

名神高速道路 京都南インターチェンジから北へ約10キロです。

駐車場:自家用車20台 無料

 

蓮(はす)(Lotus)の花の説明

仏教と深い関わり、池に紅色や白色の清らかな花を咲かせる夏の風物詩

蓮の花は、泥の中に根を張って栄養を吸収し、茎を水面へ伸ばしてつぼみをふくらませ、太陽の光をいっぱいに浴びて、水面から高く上がったところできれいな花を咲かせます。

蓮は早朝がもっとも美しいと言われることから、蓮の時期だけは早朝から拝観できます。

花の開閉を3日繰り返した後、4日目には花びらが散ります。

わずか花の命は4日です!

蓮の食用がレンコンです! 蓮の地下茎がレンコンです。

 

 

法金剛院の花の見頃

◆春 4月:桜 (シダレ桜・ソメイヨシノ)

◆夏 6月中旬〜8月初旬 蓮(見頃は7月中)

◆秋 11月初旬:嵯峨菊

11月下旬〜紅葉

◆冬 12月:仏手柑の実・千両・万両

2月〜4月初旬:椿(黒椿・風折)

 

おわりに

四季折々のお花が楽しめる京都の法金剛院です。

蓮のお寺として有名ですが、門をくぐると4月はソメイヨシノやシダレ桜も見事です。

植木鉢の蓮もとてもきれいです。

お花をゆっくり鑑賞しながら優雅な時間をお楽しみください。

 

6月はあじさいの季節です。京都 宇治の三室戸寺のご紹介はこちらです。

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